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全産業でCO2削減へ取り組み推進。
EU欧州では、正式に1990年比で20%削減が決定されました。
日本では2008-2012年度は温室効果ガスの排出量を90年比6%削減としています。
京都議定書での削減目標に現時点では到底届きません。
2005年度では逆に8.1%増加しています。
これでは他の国から排出権を買わなければなくなります。
我々の対象としているプラスチックを可燃物で燃焼しますとそのCO2が発生します。
その廃プラスチックの理論発生量は二酸化炭素の排出係数で2,600kg-CO2/t といわれています。
20トンでは52,000kg-CO2/t になります。
資源回収しできる限り再生材料”マテリアルリサイクル”を増加すべきと考え行動して行かねばと思います。