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日本記録メディア工業会 1月9日 新年賀詞交換会より
昨年は記録メディア業界では記録型DVDが数量で35%以上の伸びを示し世界需要が50億枚を超えました。また技術ではハイビジョン画質を録画できる青紫色レーザーディスクが相次いで発売されました
本年のDVD需要はさらに20%伸びをするものと予測されています。
さらにe文書法の施工を受けてデジタル情報の光ディスクへの保存にも関心が高まってきています。
一方経済産業省ではコンテンツ分野におけるわが国の映画、アニメ、ゲーム等のマルチコンテンツを世界に向けて総合的に発信する国際コンテンツカーニバルの開催などを通じて情報産業とサービス産業の活力の維持強化に取り組まれていきます。